SYNGRIDWORKS

SYNGRID WORKS

難しいDXを、
現場で使える小さな仕組みから

知を組み合わせ、仕組みを生み出す

中小企業の経営者・DX担当者に向けて、経営課題と現場業務を整理し、AIやデータを使った解決策を一緒に形にします。大規模なシステムを最初から導入するのではなく、効果を確認できる範囲で小さく試し、社内で使い続けられる仕組みへ育てます。

専門
中小企業診断士
領域
AI・データ活用
支援
診断から定着まで
形式
オンライン/訪問

Challenges

こんなお悩みはありませんか

課題がまだ言葉になっていない段階でも構いません。何から整理すべきかを一緒に見極めるところから始められます。

  1. 01生成AIに関心はあるが、自社のどの業務に使えるのか分からない
  2. 02ツールを試したものの、個人利用で止まり、社内に広がらない
  3. 03Excelや紙に情報が散らばり、集計や報告に時間がかかる
  4. 04ITベンダーへ相談する前に、課題と優先順位を整理したい

Strengths

支援の特徴

特定ツールの導入を目的にしません

最初に見るのは製品名ではなく、経営課題と現場の業務です。既に利用しているExcelやMicrosoft 365なども活かし、負担と効果のバランスが取れた方法を選びます。

経営と現場の両方から考えます

中小企業診断士としての経営視点と、研究・監査・生産・DX推進で培った現場視点を組み合わせ、経営者にも実務担当者にも納得感のある計画へ落とし込みます。

研修だけで終わらず、動く成果物まで作ります

テンプレート、ダッシュボード、検索環境、レポート、業務アプリなど、実務で試せる形まで具体化します。

安全に使い続けるための運用も設計します

機密情報の取り扱い、人による確認、根拠の記録、例外発生時の対応などを、業務の重要度に合わせて整理します。

Activity

登壇・研修の実績

実施した研修の内容と、研究会・セミナーでの登壇、公開している資料です。支援の進め方や考え方の参考にしてください。

食品メーカー(従業員約400名)

課長職・部門責任者向け 生成AI活用実践研修

課題
部門ごとに生成AIの活用度に差があり、「法人プランなら何を入力してよいのか」という不安が残っていました。
実施
事前アンケートの質問を6テーマに整理して資料に反映。90分で、基礎・安全な使い方・部門別の活用例・ハンズオンまで実施しました。
結果
課長職・部門責任者29名が参加し、全員が実際に操作。入力してよい情報の判断基準を、共通の言葉として持ち帰りました。
食品容器メーカー(従業員約20名・EC事業あり)

経営層から現場まで全部門での生成AI活用研修

課題
ChatGPTを導入済みでしたが用途はメール作成が中心。経営層から「本当に売上やコスト削減につながるのか」という問いがありました。
実施
効果を「売上を増やす」「時間を減らす」に整理して提示。2時間のうち50分をハンズオンに充て、部門別プロンプト集などを配布しました。
結果
経営層・営業・事務・ECの7〜8名が参加。会議メモから他部署への共有文を作る手順を、全員が体験しました。

ほかの支援実績を見る

  • AI-Agent研究会 第2回

    登壇:「AIエージェントで外部環境調査はどう変わる?」/会場:GMOインターネットグループ 第2本社(渋谷フクラス)

    当日の様子(X)
AIエージェントで外部環境調査はどう変わる?2026.09 / AI-Agent研究会 第2回 / 中小企業診断士向け

Profile

事業者について

SYNGRID WORKSは、中小企業診断士の西村 行雄が個人事業として運営しています。研究開発・内部監査・生産管理・DX推進という異なる領域の実務経験に、AI・データ領域の実装力を組み合わせ、経営課題の整理から現場で使える仕組みの定着までを一貫して支援します。大企業で管理職として働きながら支援を行う企業内診断士で、日々の業務でAIエージェントを使い続けている立場から、実際に機能する進め方をお伝えします。

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CONTACT

まずは業務上の困りごとをお聞かせください

「AIを使うべきか分からない」「相談内容がまだ整理できていない」という段階から対応できます。初回相談では、現在の業務と目指す状態を伺い、AI・データ活用が有効な部分、先に業務整理が必要な部分、既存ツールで改善できる部分を切り分けます。

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